場所:上富田スポーツセンター野球場
紀州レンジャーズ vs 明石レッドソルジャーズ
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | ||||
| 明石レッドソルジャーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | |||
| 紀州レンジャーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 2 |
(紀)宇高-杉野
(明)福泉-武田
三塁打:竪道(明)
犠 打:太田(紀)、金輪(紀)、井上(紀)
犠 飛:高下(明)
失 策:竪道(明)、太田(紀)
与死球:福泉(朴言孝)
(明石) ヒット2 / エラー1
(紀州) ヒット4 / エラー1
▼スターティングメンバー
【1】太田 智之(サード)5
【2】朴ガラム(セカンド)37
【3】朴 言孝(レフト)10
【4】嶋田 好高(ライト)7
【5】金輪 圭祐(DH)26
【6】井上 紘一(ファースト)51
【7】杉野 篤人(キャッチャー)2
【8】西本 祐規(センター)25
【9】林 孝太郎(ショート)8
【P】宇高 直志 19
【1】太田 智之(サード)5
【2】朴ガラム(セカンド)37
【3】朴 言孝(レフト)10
【4】嶋田 好高(ライト)7
【5】金輪 圭祐(DH)26
【6】井上 紘一(ファースト)51
【7】杉野 篤人(キャッチャー)2
【8】西本 祐規(センター)25
【9】林 孝太郎(ショート)8
【P】宇高 直志 19
◆紀州レンジャーズ vs 明石レッドソルジャーズ 前期3回戦 (13:00~)
宇高(うたか/紀州R)と福泉(ふくいずみ/明石RS)の先発で始まったこの試合。
両投手とも完璧な立ち上がりを見せ、投手戦となった。
2回表、この回の先頭打者、明石RSの4番“田中”が、ヒットを放つものの、続く5番“堅道(たてみち)”がピッチャーゴロで1-6-3のダブルプレイとなり、好機を逃す。
対する紀州Rは3回裏、先頭打者の9番“林”がライト前ヒットで出塁。続く1番”太田”が送りバンドを決め、1アウト2塁に。しかし後続の2番“朴(ぱく)ガラム”、3番“朴言孝(ぱくおんひょ)”が内野ゴロに倒れた。
紀州Rは続く4回裏、先頭の4番“嶋田”がフォアボールで出塁すると、続く5番“金輪”が送りバントを決め、4回に続き1アウト2塁に。続く6番“井上”のライトフライで2塁走者の”嶋田”がタッチアップを試みるも明石RSのライト“横井”の好返球に阻まれ3塁タッチアウトとなり、3回に続いてチャンスを逃した。
7回表を終わって、両チームとも安打が1本ずつ。試合が動いたのは7回裏であった。
この回先頭の紀州R、4番“嶋田”がフォアボールで歩き、続く“金輪”がレフト前へのクリーンヒットで続く。そして6番“井上”が送りバントをきっちりと決め、1アウト2塁3塁となり、7番“杉野”がセンター前へのタイムリーで、念願の1点を先制。続く8番“西本”に代わって代打で登場した“芳岡”が、レフトライナーを放つ。これが明石RSのレフト“山本”のエラーを誘い、さらに1点を追加した。
明石RSも8回表に5番“堅道”の3塁打と6番“高下(こうげ)”の犠牲フライで1点を返すものの反撃はここまで。紀州Rの先発“宇高”が9回表をきっちり3人で抑え、試合終了。
終わってみれば1時間58分の関西独立リーグ最短試合となった。
この試合を終えて、紀州Rの戦績は4勝4敗で2位となり、序盤戦の山場となるゴールデンウィークの連戦に、幸先の良いスタートを切った。







