2009年6月18日(木)
場所:三田城山公園野球場
試合開始:18:00
紀州レンジャーズ vs 神戸ナインクルーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9      
紀州レンジャーズ 0 3 0 0 0 0 0 0 0 3
神戸ナインクルーズ 0 0 3 0 0 0 0 0 1 4
 大島【神戸】
 
 宇高【紀州】(10試合4勝3敗)

(紀)宇高‐杉野
(明)小園、大島‐若林

(紀州)ヒット6 / エラー0
(神戸)ヒット8 / エラー2

▼スターティングメンバー
【1】沢村 勇伎(レフト)3
【2】朴 ガラム(セカンド)37
【3】太田 智之(サード)5
【4】嶋田 好高(ライト)7
【5】金輪 圭祐 (DH)26
【6】朴 言孝(センター)10
【7】芳岡 弘泰(ファースト)1
【8】杉野 篤人(キャッチャー)2
【9】林 孝太郎(ショート)8
【P】宇高 直志 19
■9回裏
無死1‐3塁で7番北村を三振に取るが、続く濱岡にサヨナラヒットを浴びる。

■7回表
この回の先頭8番杉野がセンター前ヒットと9番林の儀打で1死2塁。ここで1番沢村に代わる代打野田がセンター前ヒットを放ち、1‐3塁とするが、2番朴ガラムがダブルプレーに倒れ、またも好機を逃す。

■6回表から
神戸投手交替
小園→大島

■4回表
この回の先頭 金輪に代わった代打松井がセンター前ヒットで出塁。朴言の打席時に補逸で松井が2塁に進む。朴が倒れ、続く芳岡が死球で出塁、杉野が倒れ、林が四球で歩き、2死満塁となるが、1番沢村がショートゴロに倒れ、好機を活かせず。

■4回表
紀州選手代打
HD金輪→松井

■3回裏
1死から8番濱岡に左中間をやぶる2塁打、9番福元にセンター前に運ばれ、1死1‐3塁のピンチ。続く1番金城に右中間タイムリー3塁打を浴び、2点を奪われる。さらに続く小野にはスクイズを決められ、同点に追い付かれる。

■2回表
1死から6番朴言孝がレフト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を成功させ、1死2塁。
続く芳岡が四球を選び、1死1‐2塁となり、続く杉野の進塁打で、2死2‐3塁。ここで9番林がレフト前ヒットを放ち2点を先制。打った林が2塁を狙うと神戸捕手の暴投を誘い、林が一気にホームまで帰り、さらに1点を追加する。

■1回裏
宇高が神戸打線を三者凡退に抑え、良い立ち上がりを見せる。

■1回表
先頭の沢村が四球で歩き、続く朴ガラムが送って1死2塁とするが、太田、嶋田が倒れて先制の好機を逃す。

撮影:田籠哲也