2009年6月19日(金)
場所:舞洲ベースボールスタジアム
試合開始:18:00
紀州レンジャーズ vs 大阪ゴールドビリケーンズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9      
紀州レンジャーズ 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
大阪ゴールドビリケーンズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
 徳田【紀州】(9試合1勝3S)
 
 洪【大阪】

(紀)徳田‐杉野
(大)洪‐笹平
<本>井上1号ソロ【紀州】

(紀州)ヒット8 / エラー0
(大阪)ヒット4 / エラー1

▼スターティングメンバー
【1】林 孝太郎(ショート)8
【2】西本 祐規(センター)25
【3】朴 ガラム(セカンド)37
【4】松井 勇気(DH)9
【5】井上 紘一 (ファースト)51
【6】嶋田 好高(ライト)7
【7】杉野 篤人(キャッチャー)2
【8】太田 智之(サード)5
【9】沢村 勇伎(レフト)3
【P】徳田 将至 33
■9回裏
先発徳田が、最終回も無失点で討ち取りゲームセット。自身の初先発を見事完封勝利で飾る。

■9回表
1死から、朴言・杉野の連続ヒットで1・2塁にするも、続く太田がダブルプレーに倒れる。

■7回裏
代走の朴言孝がセンターの守備に入り、西本がライトに。

1死から途中出場の7番古屋のセンター前ヒット、8番笹平の四球で1‐2塁のピンチをむかえる。続く9番永峰の高いバウンドのピッチャーゴロの間にランナーが進塁し、2死2‐3塁とされるが、1番長谷川をサードゴロに仕留め、無失点で切り抜ける。

■7回表
紀州選手交替
四球の嶋田→代走 朴言孝

■5回裏
2者連続三振で2死を取った後、7番林の内野安打と8番笹平の四球で1‐2塁とされるが、続く永峰をセカンドゴロに抑える。

■5回表
この回の先頭8番太田がレフト前ヒットで出塁。続く沢村が送り、さらにボークが加わり1死3塁とするが、1番林、2番西本が倒れチャンスを活かせず。

■2回裏
1死から5番平下にライト線2塁打を打たれるが後続を抑え、無失点で切り抜ける。

■2回表
1死から5番井上の今期第一号ソロホームランで1点を先制。さらに2死から7番杉野がセンター前ヒット、8番太田がレフト線2塁打、9番沢村が四球を選び満塁とするが、1番林がショートゴロに倒れ追加点ならず。

■1回裏
紀州レンジャーズでは、これまでクローザーとしてマウンドに立ってきた徳田が初の先発で登板。3人を難なく凡退に抑え、好調な滑り出しを見せる。