ファンの皆様へ
ここ数日、大阪ゴールドビリケーンズの関西独立リーグ脱会並びにジャパンフューチャーリーグへの移籍が新聞紙面を賑わしており、ファンの皆様方に度重なるご心配、ご迷惑をおかけしている現状について、まずこの場をお借りして謝罪申し上げます。本当に申し訳ございません。
つい先日、来期も既存4球団でやっていくことを確認し、ファンの皆様方に発表させて頂いたばかりでしたので、正直驚きを隠せませんでしたし、非常に残念に思っています。
当初、私達に大阪ゴールドビリケーンズの浦野社長から連絡が入った時点での脱会(正しい表現では来期参加を見合わせる)理由は、経営難ということでした。
しかし数日の内に状況が変化していき、結果としてはジャパンフューチャーリーグ(以下JFL)への参戦に向けてアプローチするというものでした。選手給与をはじめ、間違いなく費用負担の大きいJFLへの新規参戦…。経営難を理由に当リーグからの脱会を発表していたことを考えると、大きな矛盾があるように思えますが、大阪ゴールドビリケーンズさんも自らの球団の存続と選手の皆さんを守ることを第一に考え、出した結論だと思います。
球団には、それぞれの事情があり、さらに地域性なども加わり、考え方や球団として目指す方向性についても多少の違いがあるのは当り前であります。今後は異なるリーグでの活動となりますが、大阪ゴールドビリケーンズさんには、是非JFLでご活躍頂きたいと思いますし、グランドチャンピオンシップなどでお会いできれば嬉しく思っています。
また3球団となった現状については、球団数に関係なく、自分達がこの事業を通して地域の活性化を行っていくという原点に戻り、その理念を全うしていくだけです。
もちろん、関西独立リーグの理念に共感し、参入を希望する球団があれば、前向きに検討をしていくつもりです。
四国・九州アイランドリーグ、BCリーグ、関西独立リーグ、そして新しく誕生しようとしているJFリーグ、それぞれに考え方や理念は多少の違いはあるかもしれませんが、自らの理念を第一にし、それがそれぞれの地域の活性化につながれば良いと考えています。いずれは、独立リーグの全球団が野球を愛し、地域を愛する想いのもと、ひとつになれる日が必ず来ることを信じています。
来期も関西独立リーグをご支援頂きますよう、伏してお願い申し上げます。
つい先日、来期も既存4球団でやっていくことを確認し、ファンの皆様方に発表させて頂いたばかりでしたので、正直驚きを隠せませんでしたし、非常に残念に思っています。
当初、私達に大阪ゴールドビリケーンズの浦野社長から連絡が入った時点での脱会(正しい表現では来期参加を見合わせる)理由は、経営難ということでした。
しかし数日の内に状況が変化していき、結果としてはジャパンフューチャーリーグ(以下JFL)への参戦に向けてアプローチするというものでした。選手給与をはじめ、間違いなく費用負担の大きいJFLへの新規参戦…。経営難を理由に当リーグからの脱会を発表していたことを考えると、大きな矛盾があるように思えますが、大阪ゴールドビリケーンズさんも自らの球団の存続と選手の皆さんを守ることを第一に考え、出した結論だと思います。
球団には、それぞれの事情があり、さらに地域性なども加わり、考え方や球団として目指す方向性についても多少の違いがあるのは当り前であります。今後は異なるリーグでの活動となりますが、大阪ゴールドビリケーンズさんには、是非JFLでご活躍頂きたいと思いますし、グランドチャンピオンシップなどでお会いできれば嬉しく思っています。
また3球団となった現状については、球団数に関係なく、自分達がこの事業を通して地域の活性化を行っていくという原点に戻り、その理念を全うしていくだけです。
もちろん、関西独立リーグの理念に共感し、参入を希望する球団があれば、前向きに検討をしていくつもりです。
四国・九州アイランドリーグ、BCリーグ、関西独立リーグ、そして新しく誕生しようとしているJFリーグ、それぞれに考え方や理念は多少の違いはあるかもしれませんが、自らの理念を第一にし、それがそれぞれの地域の活性化につながれば良いと考えています。いずれは、独立リーグの全球団が野球を愛し、地域を愛する想いのもと、ひとつになれる日が必ず来ることを信じています。
来期も関西独立リーグをご支援頂きますよう、伏してお願い申し上げます。
平成21年10月21日
株式会社紀州レンジャーズ
代表取締役 竹中則行
株式会社紀州レンジャーズ
代表取締役 竹中則行
(2009年10月21日更新)







